National Association for Pelvic Health — Japan
がまんが、
あたりまえじゃない。
尿もれも、産後の違和感も、「年齢のせい」とあきらめなくていい。 NAPH(全国骨盤底協会)は、骨盤底の健康について信頼できる情報と、相談できる専門家を、誰もが見つけられる場所をつくります。
全国50施設から探せます。症状チェックは2分・登録不要で、医師にそのまま渡せる「受診メモ」ができます(診断ではありません)。
- 全国50施設のネットワーク
- 米国NAFCと連携
- 産婦人科専門医の監修
どこから読めばいいか、わからない方へ
Start here骨盤底の悩みは、人に話しにくいまま何年も続くことがあります。気になっていることを選ぶと、関連する情報の入口をご案内します。
症状の判定・診断を行うものではありません。気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。
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Find a specialist骨盤底の診療・ケアに携わる50施設(19都道府県)が参加しています。産婦人科・泌尿器科・内科・整形外科まで、地域で診てきた先生たちが名前を出して参加しています。「どこに行けばいいのか分からない」が、この悩みの一番の壁です。
- 施設名・所在地・診療科から絞り込めます
- 受診の可否や適応は施設ごとに異なります
- 迷ったら、先に症状チェックで受診メモを作ってからでも構いません
掲載順・検索順は会費や協賛によって変わりません。受診の可否・適応は各施設にご確認ください。
Participating facilities & doctors
参加している施設と、先生たち
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読みもの
Reading産後の骨盤底ケアの基礎
出産は、赤ちゃんが産道を通る過程などを通じて、骨盤底に大きな負担がかかる出来事です。骨盤底は、膀胱・子宮・直腸などを下から支える筋肉や組織の集まりで、妊娠中から出産後にかけて、その状態が変化することがあります。 産後は、尿もれを感じる、下腹部に重さや違和感を覚える、以前より力が入りにくいと感じるなど、さまざまな変化が起こることがあります。せきやくしゃみ、体を動かしたときに尿もれを感じたという声も聞かれますが、感じ方や程度には個人差があり、同じ時期に出産した人同士でも状態は異なります。 骨盤底の状態は、出産の経過や体格、妊娠中の過ごし方など、複数の要因によって影響を受けると考えられています。経腟分娩か帝王切開かによっても状態の変化のしかたは異なるとされていますが、いずれの場合も骨盤底に一定の負担がかかることは共通しています。そのため、産後の骨盤底の状態を他の人と単純に比較することは難しく、それぞれの状態に合わせて向き合っていくことが大切だと考えられています。 産後しばらくの間は、体を休めることが優先される時期です。骨盤底に負担をかけすぎない過ごし方を意識しながら、体調の回復に合わせて少しずつ生活のペースを戻していくことが、一般的な考え方として示されています。長時間の立ち仕事や重い荷物を持つ動作は、骨盤底への負担につながる場合があるとされ、無理のない範囲で少しずつ行うことが勧められています。 骨盤底の状態を整える取り組みとして、骨盤底の筋肉を意識して動かす運動が行われることがあります。取り組みの内容やペースは体調や産後の経過によって異なるため、自己判断で無理に進めるのではなく、体調に合わせて行うことが大切です。産後の時期は体調の変化が大きいため、無理をせず、できる範囲から始めることが基本とされています。 産後の骨盤底の状態は、時間の経過とともに少しずつ変化していくことが多いとされていますが、変化のしかたやペースには個人差があります。焦らず、自分の体調に目を向けながら過ごすことが大切だと考えられています。 産後は育児に追われ、自分の体の変化を後回しにしてしまうことも少なくありません。夜間の授乳や慣れない育児で睡眠や休息が十分にとれない時期でもあり、体だけでなく気持ちの面でも負担を感じやすい時期です。しかし、尿もれや骨盤底の違和感は、多くの人が経験しうる変化であり、一人で抱え込む必要はありません。周囲に相談しにくいと感じる場合でも、同じような経験をした人は少なくないと考えられています。 産後の健診の機会などを活用し、気になる症状があれば医療機関や専門家に相談することが勧められています。症状が続く場合や、日常生活に影響を感じる場合は、早めに相談することで、状態に応じた対応を検討できることがあります。体調に不安があるときは、身近な医療機関や自治体の相談窓口など、頼れる先を持っておくことも安心につながると考えられています。
監修:丸山 真理子(産婦人科専門医)
過活動膀胱(OAB)とは
過活動膀胱は、急に強い尿意を感じる、我慢することが難しい、トイレの回数が多くなるといった状態を指します。日常のなかで、外出先や会議の途中など、思いがけないタイミングで強い尿意を感じることがあり、生活のなかでの負担につながることがあります。 夜間に何度も目が覚めてトイレに行きたくなる場合も、過活動膀胱に関連する状態の一つとして考えられています。睡眠が妨げられることで、日中の体調や気分に影響が及ぶと感じる人もいます。 誰にでも起こりうる状態であり、年齢や性別を問わず経験されることがあります。加齢とともに感じやすくなる傾向があるとされていますが、若い世代でも経験することがあり、年齢の高さだけが原因とは限りません。症状の感じ方や頻度には個人差があり、軽い違和感程度の場合もあれば、日常生活に影響が及ぶと感じる場合もあります。 膀胱は、尿をためている間は比較的落ち着いた状態を保ち、ある程度たまったところで尿意を感じ、排尿に至るという働きをしています。この働きには神経や筋肉、骨盤底の状態などが関わり合っていると考えられており、膀胱が意図しないタイミングで収縮することが、急な尿意につながる一因として考えられています。骨盤底は膀胱を下から支える役割も担っており、その状態も膀胱の働きに関わりがあると考えられています。 原因は一つに特定できるものではなく、加齢に伴う変化、骨盤底の状態、生活習慣、ほかの病気の影響など、複数の要因が関わっていると考えられています。原因や程度は人によって異なるため、同じような症状であっても、背景にあるものはそれぞれ違うことがあります。 気になる症状がある場合、医療機関では問診によって症状の内容や生活への影響を確認したうえで、必要に応じて検査が行われることがあります。検査の内容や進め方は、症状や状態によって異なります。問診では、トイレの回数や我慢のしづらさ、水分の摂り方など、日常の様子を伝えることが参考になるとされています。 日常生活のなかでは、水分やカフェインのとり方を見直す、トイレのタイミングを整える、骨盤底の状態を意識するといった工夫が取り入れられることがあります。ただし、こうした工夫の感じ方には個人差があり、誰にでも同じように当てはまるとは限りません。 過活動膀胱についての理解が進むことで、症状がある人が声を上げやすくなり、周囲の人もその状態を理解しやすくなると考えられています。家族や職場など身近な人に体調を伝えておくことで、無理のない範囲で過ごしやすくなる場合もあります。 過活動膀胱は、恥ずかしさから相談をためらわれることが少なくない状態でもあります。仕事や外出のたびにトイレの場所を気にしてしまうなど、行動範囲や気持ちの面に影響を感じる人もいます。しかし、症状は年齢のせいだけで片付けられるものではなく、医療機関に相談することで、状態に応じた対応を検討できる場合があります。気になる症状がある場合は、一人で抱え込まず、医療機関にご相談ください。
監修:丸山 真理子(産婦人科専門医)
迷いやすい骨盤底トレーニング機器の選び方:種類の違いと向き・不向き
失禁に悩む人のための骨盤底トレーニング機器は年々増えています。一方で、どれを選べばよいのか分かりづらいという声も多く聞かれます。本稿では、骨盤底領域を専門とする理学療法士の解説をもとに、主な機器の種類や選び方のポイント、利用時の注意点を整理しました。特定の企業・製品の宣伝ではなく、考え方や選定の目安としてご覧ください。 ## 骨盤底トレーニング機器の主なカテゴリー 大きく分けると、次の3つがよく見られます(以下は概要です)。 - バイオフィードバック(いわゆる「ケーゲルトレーナー」) - 膣内に挿入するプローブ(棒状のセンサー)などを用い、収縮やリラックスの状態をアプリやモニターに表示します。 - 筋の状態を“見える化”するための補助であり、単体では治療行為ではないとされています。 - 電気刺激(Electrical Stimulation) - 膣内や肛門内の電極、または体表電極から微弱な電気刺激を与え、骨盤底筋を“受動的に”収縮させる方法です。 - 自力でほとんど筋が入らない人の「きっかけ作り」に用いられることがあります。一方で、持続性(効果の耐久性)に課題があるという研究報告もあります。切迫性尿失禁に関する研究があるとされています。 - メカノセラピー(機械的刺激) - 膣内に挿入したワンドが軽く振動(微小な機械刺激)し、その振動に合わせてケーゲル(骨盤底筋の随意収縮)を行うものです。 - 機械的刺激を用いた筋機能のトレーニングは他の筋群で研究が重ねられており、骨盤底への応用は比較的新しいとされています。 - 「ケーゲルの効果を39倍に高める」という報告があり、1日5分・6週間の実施が紹介されています。米国では特に腹圧性尿失禁に関する研究があるとされています。 - 電気刺激に比べて不快感が少ないと感じる人もいる一方、すべての人に適するわけではありません。 ※いずれの方法にも長所・短所があり、誰にでも同じように合うわけではありません。適否は症状や既往歴、目的により異なります。 ## 自分に合うタイプを考えるためのステップ - 症状を言語化する - 例:腹圧性尿失禁(せき・くしゃみ・笑い・運動で漏れる)、切迫性尿失禁(急に強い尿意が出て間に合わない)、混合性、移動困難によるもの など。 - 研究エビデンスを確認する - メーカーのサイトや問い合わせ窓口に、臨床研究の有無、対象者数、対象となった症状、主な結果などを尋ねるのも一案です。専門的な論文を読み解けなくても、概要説明が得られるかは判断材料になります。 - サポート体制と担当者の資格を確認する - 相談窓口の担当者が、骨盤底領域を扱う医療職など、適切な資格や知識を備えているかを確認しましょう。 - 「万人に効く」とうたうものには慎重に - 体質・既往・目標は人それぞれです。特定の機器があらゆる人に必ず合うとは限りません。 ## カテゴリー別:適応の目安と注意点 - バイオフィードバック - 筋活動の見える化により、正しい収縮・リラックスの学習を助ける補助として有用とされます。個別化された運動プログラムと併用することで役立ちやすいという報告があります。 - 電気刺激 - 自力で筋がほとんど入らない場合の「立ち上げ」に用いられることがあります。受動的な手段のため、長期的な持続性が限定的という研究もあります。切迫性尿失禁に関するエビデンスがあるとされます。 - メカノセラピー - 機械的振動と随意収縮を組み合わせ、筋の募集・筋緊張・筋力の向上をねらう考え方です。米国では、腹圧性尿失禁に関する研究や、骨盤底筋の弱さが症状に関与する場合の選択肢として紹介されています。「39倍」「1日5分×6週間」といった数値は米国の報告に基づくもので、すべての人に当てはまるわけではありません。 ## ケーゲルが適さない場合もある 骨盤底筋の「高緊張(こわばり)」がある人には、ケーゲルが適さない場合があります。目安として次のようなサインが挙げられます(該当すれば必ず高緊張という意味ではありません)。 - タンポン挿入、婦人科検診(内診・器具挿入)時の痛み - 性交時の痛み - 骨盤周囲の痛みや違和感 - 日常のストレスや不安で無意識に腹筋・臀筋・呼吸を固めがち など その場合は、まず呼吸やリラクゼーション、こわばりを和らげるケアから始めることがあります。自宅で使える補助具として、骨盤底ワンド(フォームローラーのように筋をほぐす道具)、膣拡張器(ダイレーター)などが挙げられますが、使用の可否や方法は専門職に確認してください。こわばりが落ち着いてきた段階で、必要に応じて筋のコントロールや強化に進むこともあります。 ## 専門家へのアクセスが難しいとき - 米国では、骨盤底を扱う理学療法士は理学療法士全体の約1%とされ、地域差があります。遠隔(オンライン)相談の活用も広がっています。 - 医療者検索サイトの例として、米国では pelvicrehab.com などが紹介されています(英語)。居住地域や状況に応じて、利用可能な公的・民間の情報源を探してみてください。 - 無料の教育リソースの活用も一案です。米国の患者会サイト(NAFCなど)には英語の解説ページやポッドキャストが公開されています。 ## まとめ - 機器選びは「自分の症状の整理」「研究エビデンスの確認」「サポート体制と担当者の資格」を柱に検討するとよいでしょう。 - バイオフィードバックは“見える化”の補助、電気刺激は“受動的な立ち上げ”、メカノセラピーは“機械的刺激と随意収縮の併用”という違いがあります。いずれも、適否は人それぞれです。 - 痛みや高緊張が疑われる場合は、まずリラクゼーションや適切な評価が優先されることがあります。 気になる症状がある場合は、自己判断で器具を使用する前に、医療機関や骨盤底を扱う専門職にご相談ください。
出典:NAFC(米国全国失禁協会)の記事を翻訳
腹圧性尿失禁(SUI)で知っておきたいこと
腹圧性尿失禁(Stress Urinary Incontinence: SUI)は、多くの女性が直面する膀胱の悩みのひとつですが、「どんな状態か」「原因は何か」「どのような対処法があるのか」については誤解も少なくありません。米国NYUランゴーン・ヘルス(ニューヨーク)の泌尿器科で女性骨盤医学・再建外科を専攻する医師、Meredith Wasserman(メリディス・ワッサーマン)先生が、SUIに関する基礎知識と向き合い方をわかりやすく解説しました。 ## 腹圧性尿失禁(SUI)とは - 米国では、女性の約50%が生涯のどこかで尿失禁を経験し、そのうち約50%が腹圧性尿失禁だと説明されています。 - 咳、笑い、くしゃみ、運動、重い物を持ち上げるなど、骨盤底に「腹圧」という負荷がかかったときに尿が漏れるタイプです。 - 漏れ方は数滴のこともあれば、量が多くなることもあります。 ## リスク因子 出産経験のある女性に多いとされますが、出産歴がなくても起こり得ます。挙げられた主な因子は次のとおりです。 - 妊娠・出産 - 肥満 - 喫煙 - 加齢 - 家族歴 - 閉経(ほかのタイプの尿失禁と同様に、SUIの一因とされています) ## 年代とSUI - SUIは、切迫性尿失禁(尿意切迫型)よりも、比較的若い世代から見られることがあるとされます。 - 30〜50代の女性にしばしばみられ、初産後に始まる例もあれば、喫煙による慢性的な咳や肥満が関与する例もあります。 - 閉経期にかけてSUIの頻度は上がる傾向があると説明されています。 ## まず取り組めること:骨盤底筋トレーニング - SUIへの初期対応として、骨盤底筋トレーニング(いわゆる「ケーゲル体操」)が推奨されることが多いとされています。 - 尿道(尿の通り道)を支える骨盤底筋の「力を入れて締める」感覚を養います。排尿を我慢するときのように骨盤底を締めるイメージです。 - オンライン情報やスマートフォン向けのトレーニング用アプリ、骨盤底理学療法士(専門の理学療法士)による指導など、学ぶ手段はいくつかあります。 - 自分に合う方法や正しいやり方については、医療専門職に相談するのがおすすめです。 ## 受診のハードルを下げる工夫 尿の悩みは打ち明けにくいテーマです。恥ずかしさやためらいから受診が遅れることも少なくありません。次の工夫が紹介されました。 - 話しやすい医療者(性別など含め相性の良い相手)を探す - 受診時に、信頼できる家族・パートナー・友人に同席してもらう - 相談したいことをメモに書き出して持参する(口頭で切り出す負担を減らせます) ## 排尿日誌(Bladder Diary)をつけてみる - 排尿日誌は、症状を客観的に把握し、診療の限られた時間で状況を伝える助けになります。 - 1〜3日程度、日常に近い過ごし方の期間を選んで、次のような項目を記録します。 - 飲んだものの種類と量 - 排尿した回数と時間 - 漏れが起きた回数や状況、強い尿意があった時刻 など - 診療科や理学療法士によって日誌の様式は異なりますが、「どれくらい飲み、どれくらい出て、どんな症状がいつ起きたか」を対応づけて理解するのが目的です。 - 気になる症状がある場合は、記録を持参して医療機関に相談してください。 ## どこに相談すればよいか(米国の例) - まずはプライマリケアや婦人科で相談し、必要に応じて専門科に紹介されるのが一般的とされています。 - 米国では、次のような専門職がSUIの診療に関わります。 - 泌尿器科医、ウロギネコロジー(婦人泌尿器)専門医 - 女性骨盤医学・再建外科(FPMRS)を専門とする医師 - 骨盤底理学療法士(骨盤底に特化した追加研修を受けた理学療法士) - 受診先の選択は地域や制度で異なります。日本では対応する診療科(泌尿器科・婦人科・女性泌尿器外来など)にご相談ください。 ## 手術への不安と「メッシュ」の話(米国の状況) - 米国では、膣から留置する「骨盤臓器脱」の一部のメッシュ製品がFDAにより市場から撤回された経緯があります(広告やCMで目にする情報の多くはこの件に関連)。これはSUIの治療とは別の話題です。 - SUIに対しては、尿道の中部を支える「ミッドウレトラルスリング(外科用メッシュを細い帯状にして尿道のハンモックのように支える手術)」が、米国の領域では標準的治療(gold standard)の一つと説明されています。20〜30年にわたり安全性・有用性に関する報告が蓄積しているとされています。 - ただし、手術はあくまで選択肢の一つです。手術を望まない、あるいは準備が整わない場合に検討される保存的な方法もあります。 - 骨盤底筋トレーニング(自己実施または骨盤底理学療法士の指導) - 膣内に装着して尿道を物理的に支える挿入デバイス(必要な場面だけ使うこともあるとされています。例:ランニング、トランポリンなど特定の運動時) - 尿道内の「バルキング(充填)注入」:尿道内腔を部分的に膨らませて抵抗をつくる注入療法。米国では2020年に新しい材料が登場し、欧州では以前から用いられてきたものがあると紹介されています。外来で行われることが多いとされます。 - どの方法が適しているかは症状や体質、希望によって異なります。日本での適応や承認状況は米国と異なる場合があります。具体的な治療は医療機関でご相談ください。 ## 生活の工夫と心構え - 自分の症状が「いつ・どの場面で・どの程度」起きるかを理解することが、対処法を選ぶうえで役立つとされています。 - 喫煙を避ける、適度に運動する、過度な体重増加を防ぐなど、骨盤底への負担を減らす生活は、漏れの予防・軽減につながる可能性があります。 - ただし、どの対処法も万人に同じ結果になるとは限りません。気になる症状が続く場合や生活に支障がある場合は、早めに医療機関にご相談ください。 ## 参考リソース(英語) - Stress Urinary Incontinence - Free Downloadable Bladder Diary - Pelvic Floor Health Center - Surgery For SUI ※米国NAFCの番組内では、医師検索ツール(Doctor Finder)などの案内もありました。日本国内での受診先については、地域の医療機関にお問い合わせください。 ※番組末尾には、米国で認可された骨盤底筋トレーニング機器に関する広告が含まれていましたが、本記事では製品名や宣伝的表現の翻訳は割愛します。
出典:NAFC(米国全国失禁協会)の記事を翻訳
数字で見るNAPH
全国骨盤底ネットワークの参加施設。産婦人科・泌尿器科ほか。
北海道から沖縄まで。相談できる場所を、住む場所で諦めない。
症状・原因・受診の目安を、専門医の監修のもとで解説。
米国NAFC(National Association For Continence)と連携して活動しています。
「がまん」を変えていくのに、特別な資格はいりません。あなたにできる関わり方があります。
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