Self-check
症状セルフチェック
四つの質問に答えると、読むページの入口と、そのまま印刷して医師に渡せる「受診メモ」ができます。診察室でうまく言葉にできなくても、これを見せれば伝わります。所要2分、送信も保存もしません。
1 / 5 気になっていること
このチェックについて
ここでの質問は、症状を判定したり、病名をあてたりするためのものではありません。「どのページから読めばよいか」がわからないときの入口と、受診のときに手元に置ける一枚をつくるためのものです。
最後にできる「受診メモ」は、選んだ症状・いつごろから・頻度・生活への影響と、ご自身で書き足した三つの欄を一枚にまとめたものです。印刷して渡すことも、文字でコピーしてスマートフォンに残しておくこともできます。
答えた内容は、どこにも送信されません。記録も保存もしていませんので、途中でやめても、何度やり直しても構いません。
結果として表示されるページは、一般的な情報です。実際に何が起きているのかは、症状の経過や体の状態を確かめないとわかりません。気になることがあれば、医療機関にご相談ください。
受診をためらってしまうとき
- 恥ずかしいと感じるのは自然なことです。相談を受ける側にとっては、日常的に扱っている症状です。
- いつから、どんなときに、どのくらいの頻度で起きるのか。思い出せる範囲で伝えられれば十分です。
- うまく言葉にできないときは、上のチェックでできる「受診メモ」を印刷してそのまま渡してください。話し出せなくても伝わります。
- 一度の受診ですべてが決まるわけではありません。話を聞いてもらうところから始められます。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。