Governance

運営体制

当協会は、法人格を持たない任意団体です。意思決定と執行を分け、議決権の過半数を第三者が持つ体制をとっています。関係する利益相反はすべて開示します。

01

役員

Officers
会長議決権あり丸山 真理子産婦人科専門医。骨盤底機能障害の診療に従事し、掲載する医療情報の臨床監修を担当します。運営委員会の議長を務め、当協会を代表します。
副会長議決権あり選任中参加施設の専門家から選任します。事務局業務の受託者と関係のない第三者が就任します。
運営委員議決権あり選任中(3名以上)泌尿器科・大腸肛門・婦人科・リハビリテーションなど、骨盤底に関わる複数の領域から選任します。事務局業務の受託者と関係のない第三者が過半数を占めます。
事務局長議決権なし丸山 武禧事務局業務の執行、契約の締結、会計の管理を担当します。運営委員会および総会において議決権を持ちません。合同会社ICQの業務執行者を兼ねており、その関係は利益相反として開示しています。
監事選任中会計および業務の執行を監査します。会長・副会長・運営委員・事務局長を兼ねることはできません。

副会長・運営委員・監事は、参加施設の専門家から選任の手続を進めています。決まり次第、氏名と所属をこのページで公開します。

02

事務局

Secretariat

当協会は、会員に関する事務、問い合わせ対応、ウェブサイトの管理、広報、行事の運営補助および会計事務の補助を、合同会社ICQ(東京都中央区)に委託しています。同社は骨盤底領域の医療機器を製造販売する事業者です。

  • 受託者は当協会の意思決定機関ではありません。決議に加わることはできません。
  • 受託者は、委託された個人データを自社の事業のために利用しません。
  • 受託者は、自社の広告に当協会の名称を使用しません。
  • 委託の範囲と委託料は、利益相反・協賛開示のページで公開します。
03

運営の考え方

Principles
01

意思決定と執行を分ける

当協会の意思決定は運営委員会が行います。事務局は決議に基づいて業務を執行するだけで、議決権を持ちません。事務局の判断で協会の方針が決まることはありません。

02

議決権の過半数を第三者が持つ

議決権を持つ運営委員会の構成員のうち、過半数は事務局業務の受託者と関係のない第三者でなければならない、と規約に定めています。構成は毎年の事業報告で公開します。

03

利益相反を隠さない

役員および事務局が関連企業の役職を兼ねている場合、その事実を明記します。該当する議題からは除斥し、判断に関与しません。除斥した事実は議事録に記録します。

04

運営と臨床監修を分ける

協会の運営を担う者と、医療情報の内容に責任を持つ者を分けています。運営側の判断で医学的な記述を変えることはしません。