全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

かまた腎泌尿器・内科クリニック
東京都大田区/ 泌尿器科・小児科
担当医 青木 洋
女性泌尿器科の窓口を構え、金曜は20時まで診る
院長の青木洋医師は日本泌尿器科学会の専門医・指導医。東邦大学医療センター大森病院で約10年、腎尿管結石の手術と腎臓がんの腹腔鏡手術を手がけたのち、2024年5月に京急蒲田駅の西口から徒歩1分に開いた。「受診される方々の目線に立つ」を掲げ、泌尿器科のなかに女性泌尿器科と小児泌尿器科の窓口を分けて構え、一般内科も併せて診る。
This facility
- 女性泌尿器科の窓口がある
- 泌尿器科のなかに女性向けの案内を独立して設け、過活動膀胱・尿失禁・骨盤臓器脱を診療案内に置く。
- 金曜は20時まで
- 月〜水は18時まで、金曜は15時から20時まで。予約外の当日受診も受け、日曜・祝日は休診。
- 泌尿器科の専門医・指導医
- 東邦大学医療センター大森病院で約10年。泌尿器腹腔鏡の技術認定医、日本性感染症学会の認定医。
- 京急蒲田駅 西口徒歩1分
- JR蒲田駅からは徒歩8分。超音波・レントゲン・膀胱鏡を院内に置き、小児泌尿器科と一般内科も診る。
こんな方に
女性の泌尿器科を、独立した窓口として構える
診療科の一覧に女性泌尿器科を独立して掲げ、女性でも受診しやすい温かい雰囲気を心がけると案内している。多いのは血尿、頻尿、排尿時の痛みの相談で、膀胱炎では尿検査に加えて薬剤感受性検査、血液検査、エコー検査を行い、繰り返す症状の裏に悪性の病気が隠れていないかを超音波と膀胱鏡で確かめる。診療の対象として過活動膀胱、尿失禁、骨盤臓器脱を挙げている。院長は取材で、内科を併設しているので風邪の症状で受診したついでに泌尿器の悩みを相談してよいと語っている。
大森病院で10年、診察から手術まで持ってきた医師
青木洋医師は2010年に東邦大学医学部を卒業し、同大学医療センター大森病院の泌尿器科に入局。済生会横浜市南部病院、水戸赤十字病院、我孫子東邦病院を経て2018年に大森病院の助教を務め、2024年5月に開院した。父が整形外科の医院を開いていて、医療が身近な家で育った。泌尿器科を選んだのは、診察から手術まで一貫して関われるところにやりがいを感じたからだと取材で語っている。大田区に育てられたような気持ちがあり、大学病院で診てきた患者を続けて診るために京急蒲田を選んだ。泌尿器腹腔鏡の技術認定医、日本性感染症学会の認定医でもある。
院内の検査で、結果まですぐに伝えられるようにする
超音波、レントゲン、膀胱鏡を院内に置き、検査の結果まで診察室で伝えられるようにしている。結果を待つ不安な時間を短くするためだと院長は語っている。前立腺生検、尿管ステントの抜去・交換、尿道カテーテルの交換は日帰りの処置として行い、専門的な治療が必要なときは大学病院と連携する。受診時は尿検査があるため、排尿を控えて来るよう案内している。診察では患者と目を合わせて話し、気持ちを受け止めることを基本にし、その人に合う解決策を一緒に探す、という姿勢を院長は示している。
金曜は20時まで。予約がなくても当日に受診できる
診療は月・火・水が9時から13時と15時から18時、金曜は15時から20時まで。木曜と土曜は午前のみで、日曜・祝日は休診。仕事帰りに寄れる時間が週に一度あるかどうかで、受診を先延ばしにするかどうかが変わる。予約外の当日受診も受け、支払いはクレジットカードと電子マネーが使える。所在地は大田区蒲田4-15-8 シュロスバッカス6階で、京急蒲田駅の西口から徒歩1分、JR蒲田駅から徒歩8分。小児泌尿器科では夜尿症などを診ており、家族で同じクリニックにかかれる。
Message
医療者の目線ではなく、受診される方々の目線に立つことを常に心がけたい。誠意・礼譲・質実剛健の心で、一人一人に誠意を尽くします。
院長 青木洋 医師(公式サイトより)
| 診療時間 | 月〜土 9:00〜13:00/月火水金 15:00〜18:00(金は20:00まで、木土午後・日祝 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 泌尿器科・小児科 |
| 担当医 | 青木 洋 先生 |
| アクセス | 京急蒲田駅 |
| 所在地(地域) | 東京都大田区※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://kamata-urology.com/ |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-09-21 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。
