2026
骨盤底の健康に関する意識・実態調査
尿もれや骨盤底の悩みは、症状があっても相談されないまま続くことがあります。どれだけの人が相談できずにいるのか、何が相談を止めているのか、どこへ相談すればよいと思われているのか。この三点を全国規模で測ります。
設計を公開中(実査前)| 対象・手法 | 全国の20〜79歳 男女2,000名/インターネット調査 |
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この調査で測ること
- 経験率 ── 尿もれ・骨盤底の不調を経験した人の割合を、性別・年代別に把握する
- 相談のしにくさ ── 誰にも相談していない人の割合と、その理由
- 受診までの距離 ── 症状が出てから医療機関にかかるまでの期間
- 認知度 ── 専門の診療科があること、骨盤底筋トレーニングの存在をどれだけ知られているか
設計と公開の方針
設問設計は米国NAFCの調査を参考にしています。対象・手法・サンプル数を確定したうえで実施し、結果は監修を経て中立に公開します。集計値は加工せずそのまま掲載し、協賛企業の意向を反映させることはしません。
集計結果は、確定しだいこのページに掲載します。二次利用の可否は事務局にご確認ください。