全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

総合母子保健センター愛育病院
東京都港区/ 婦人科病院
産前・産後のプログラムを備えた、母子医療の拠点病院
院長は百枝幹雄医師。1938年に母子愛育会が小児科医院として開き、1999年に東京都の総合周産期母子医療センターの指定を受けた病院で、胎児期から思春期までの子どもと、女性のライフステージ全般を継ぎ目なく支える成育医療を方針に掲げる。NICU・MFICU・PICUを備え、無痛分娩は麻酔科の専門医が24時間対応する。JR田町駅から徒歩7分。
This facility
- 総合周産期母子医療センター
- 1999年に東京都の指定。NICU・MFICU・PICUを備え、ハイリスクの妊娠・分娩を受け入れる。
- 無痛分娩は24時間体制
- 麻酔科の専門医が対応する。妊娠36週までに受ける麻酔分娩学級はオンラインで開く。
- 産前・産後プログラム
- エクササイズ、心理相談、からだケア、鍼灸ケア、母乳外来、助産師外来、プレパパママ外来。
- 田町駅から徒歩7分
- 都営三田駅A6出口からは徒歩6分。診察受付は9:00〜16:00、土日祝は休診。
こんな方に
退院してからの回復を、病院の側で受け止める
出産を終えた体をどう戻すかは、退院した途端に一人で抱え込みやすい。同院は産前・産後プログラムとして、妊娠15週から始められるマタニティビクスと産後のママフィット、臨床心理士による心理相談、産後入院中のマタニティからだケア、女性鍼灸師による鍼灸ケア、母乳外来、助産師外来を用意している。体を動かすところと、気持ちの相談と、授乳の悩みが別々の場所に散らばっていない。院長は取材で、産後うつへの対策として周産期メンタルヘルス外来を設けたと語っている。
成育医療を掲げる院長が、働く女性の出産を支える
院長の百枝幹雄医師は、少子高齢化と核家族化が進むなかで、女性が社会で働きながら納得のいく妊娠・出産・育児を実現するには、出産前後のケアと子育て支援、妊娠前からのケアが要るとしている。同院が掲げるのは、胎児期から新生児、小児、思春期に至る子どもと、キャリア形成や妊娠・出産・育児といった女性のライフステージ全般を継ぎ目なく支える成育医療である。取材では、働く女性に寄り添う医療を方針とし、母乳育児を希望するかどうかにかかわらず支援すると語っている。
ハイリスクの妊娠・分娩に、設備と人の体制で応える
1999年に東京都の総合周産期母子医療センターの指定を受け、ハイリスクの妊娠・分娩を受け入れている。新生児のためのNICUを5階、母体・胎児のためのMFICUを8階、小児のためのPICUを6階に置く。無痛分娩は麻酔科専門医が24時間対応する形をとり、夜間や休日に分娩が始まった場合も同じ選択肢をとれる。妊娠36週までに受ける麻酔分娩学級はオンラインで、助産師、産科医、麻酔科医が説明する。院長は取材で、妊婦の約8割が無痛分娩を選んでいると語っている。地域の診療所と役割を分けるセミオープンシステムを採り入れている。
産婦人科と小児科に、女性内科と乳腺外科を並べる
産科と婦人科に加えて小児科、新生児科、女性内科、乳腺外科、麻酔科、健診部を置き、出産で関わった病院に、その後の婦人科や乳腺の相談で戻れる構成になっている。院長は小児科について、24時間の小児救急に応じる体制だとしている。所在地は港区芝浦1-16-10。JR田町駅の芝浦口から徒歩7分、都営三田駅のA6出口から徒歩6分。診察の受付は9時から16時で、土曜・日曜・祝日は休診。南麻布の愛育クリニックと連携している。
Message
胎児期から思春期に至るすべてのお子さまと、女性のライフステージ全般にわたる健康をシームレスにサポートする成育医療を推進しています。
院長 百枝幹雄 医師(公式サイトより)
| 診療時間 | 診察受付 9:00〜16:00/休診 土・日・祝 |
|---|---|
| 診療科 | 婦人科病院 |
| 担当医 | 百枝幹雄 先生 |
| アクセス | 田町駅 |
| 所在地(地域) | 東京都港区※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://www.aiiku.net |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-09-21 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
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