全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

下平レディスクリニック
東京都杉並区/ 婦人科一般
産婦人科医の家に育った院長が、1989年から東高円寺で診る
東京メトロ丸ノ内線の東高円寺駅から徒歩5分。1989年開設の婦人科で、医師もスタッフも全員が女性。院長の中島由美子医師は医学博士、日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医で、2004年から院長を務める。思春期外来から更年期障害までを診療の範囲とし、骨盤底筋ケアもその項目の一つに置いている。
This facility
- 診療項目に骨盤底筋ケア
- 思春期外来・更年期障害と並ぶ項目。産後と更年期の健康維持の一環として位置づけている。
- 医師もスタッフも全員が女性
- 診察室はプライバシーに配慮した造り。エコー室・処置室・安静室を備える。
- 産婦人科医の家に育った院長
- 医学博士、産婦人科専門医、母体保護法指定医。2004年から院長を務める。
- 東高円寺駅 徒歩5分
- 都営バス「高円寺南一丁目」からは徒歩1分。土曜も午前は診療。
こんな方に
骨盤底筋のケアを、年齢ごとの相談の一つとして受け付ける
同院の診療項目には、婦人科一般、思春期外来、更年期障害、妊娠前の風疹抗体検査、プレコンセプションケアと並んで骨盤底筋ケアがあり、そのための機器を院内に備える。取材記事では、産後や更年期の健康維持を支える取り組みとして骨盤底筋トレーニングを挙げている。骨盤底の不調は更年期の症状と重なって現れることが多いが、同院ではホルモン補充療法を含む更年期の治療と同じ医師に続けて相談できる。他の用事で来たついでに切り出せる構成でもある。
祖父も父も産婦人科医。3人の子を育てながら診てきた
中島医師は祖父も父も産婦人科医という家に育ち、医師になるのは自然なことだったと取材で振り返っている。1982年に東京女子医科大学を卒業、1986年に同大学院を修了して医学博士。東京女子医科大学病院などで診療したのち、1995年に下平クリニック副院長、2004年から現職。自身も3人の子どもを育てた母親で、勤務医時代には不正出血で受診した患者から夫婦関係の悩みを打ち明けられ、体の治療の先にある暮らしまで一緒に考えたことをやりがいとして挙げている。日本思春期学会、日本女性医学学会、日本抗加齢医学会に所属する。
本音を引き出すことを、開業医の仕事と決めている
相談に来ても本音をなかなか打ち明けられない人は少なくない、と中島医師は言う。だから「女性ならではの悩みを根気良く引っ張り出して聞いてさしあげるのも開業医の仕事」だと位置づけ、患者の思いを引き出して一緒に考える時間を持つことを自分の役割としている。子宮頸がんの予防にも力を入れ、HPVワクチンと定期検診の意義を20代から伝えている。先代院長が研究した子宮腟部びらんの高周波凝固法も引き継いでいる。更年期にはホルモン補充療法を含めて一人ひとり対応を変える。
全員が女性のスタッフと、話が外に漏れない診察室
対応するのは医師もスタッフも女性だけ。院内には待合室のほか、プライバシーに配慮した診察室、エコー室、処置室、手術や処置のあとに休める安静室があり、廊下や窓際には季節の花を飾る。診療は月・火・金が9時30分から12時と14時から17時。木曜も診療するが第4木曜は休診。土曜は9時から12時。水曜・日曜・祝日と土曜の午後は休診。東高円寺駅から徒歩5分、都営バス「高円寺南一丁目」からは徒歩1分。
Message
患者さんの思いを引き出して、一緒に考える時間を持つこと。それが開業医として私にできる大切な役割だと感じています。
院長 中島由美子 医師(ドクターズ・ファイルの取材記事より)
| 診療時間 | 9:30〜12:00/14:00〜17:00(水・日祝・土午後・第4木 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 婦人科一般 |
| 担当医 | 中島 由美子 先生 |
| アクセス | 東高円寺駅 徒歩5分 |
| 所在地(地域) | 東京都杉並区※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://shimodaira-ladies.com |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-09-21 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
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