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はら泌尿器科
大阪府池田市/ 泌尿器科
市立池田病院で18年。泌尿器科の指導医が池田駅前で開いた
大阪府池田市満寿美町の泌尿器科。院長の原恒男医師は日本泌尿器科学会の専門医・指導医で、市立池田病院の泌尿器科に18年間勤めたのち、2018年4月に開設した。頻尿や尿失禁などの排尿障害、前立腺がんや膀胱がんなどの泌尿器腫瘍、尿路感染症、尿路結石症を診る。阪急池田駅から徒歩4分。
This facility
- 症状の言い方から探せる
- 「おしっこが近い」「夜間トイレに何度も起きる」「残尿感がある」など日常の言葉で並べ、病名を知らなくても相談できる。
- 泌尿器科の専門医・指導医
- 1986年大阪大学医学部卒。箕面市立病院、大阪厚生年金病院を経て市立池田病院に18年勤め、2018年4月に開設した。
- 尿失禁・過活動膀胱を診る
- 頻尿、神経因性膀胱、夜尿症のほか、前立腺がんや膀胱がんなどの泌尿器腫瘍、尿路感染症、尿路結石症まで対象に挙げる。
- 阪急池田駅 徒歩4分
- 池田駅から南東へ徒歩4分。提携駐車場あり、駐輪場はなし。予約制で、診療時間内に電話で予約を取る。
こんな方に
尿もれ・頻尿を、「おしっこが近い」という言い方から受ける
排尿障害の診療では、頻尿、尿失禁、過活動膀胱、神経因性膀胱、夜尿症を対象に挙げる。案内は病名だけでなく「おしっこが近い」「夜間トイレに何度も起きる」「残尿感がある」「排尿時に痛みがある」と日常の言い方で並べ、病名を知らなくても自分の症状を指せる。気になる症状や健康上のちょっとしたことでも相談してほしいと掲げ、尿もれを年齢のせいと片づける前に泌尿器科で原因を調べる入口になっている。前立腺がん検診も行う。
病院で30年余り診てきた医師が、地域の外来に軸を移した
原恒男医師は1986年に大阪大学医学部を卒業し、1991年から箕面市立病院、1995年から大阪厚生年金病院、2000年から市立池田病院で泌尿器科の診療にあたった。市立池田病院では18年間勤め、2018年4月に同じ池田市内で同院を開設した。開設のあいさつには「今後も泌尿器科開業医として池田市内で地域医療のお役に立ちたい」と記す。日本泌尿器科学会の専門医であり指導医でもあり、病院で扱ってきた手術や検査の範囲を知ったうえで、外来で診るものと病院へ送るものを分ける。
泌尿器科の病気を、検診から結石まで一つの窓口で診る
対象は排尿障害にとどまらず、前立腺がんや膀胱がんなどの泌尿器腫瘍、尿路感染症、尿路結石症におよぶ。前立腺がん検診を受け付け、血尿や排尿時の痛みも同じ外来で調べる。泌尿器科はひとつの症状の背後に複数の病気が隠れることがあり、排尿の相談から腫瘍や結石まで同じ医師が診ることで、次にどこへ行けばよいかを患者が自分で探さずに済む。泌尿器科のみを標榜する単科の医院で、予約制をとり、診療時間内に電話で予約を取る。
阪急池田駅から徒歩4分。予約は電話で取る
阪急宝塚線の池田駅から南東へ徒歩4分。提携駐車場があり、駐輪場はないため近隣の有料駐輪場を案内している。予約制で、初めての人も再診の人も、診療時間内に電話で予約を取ってから来院する。診療は午前9時から12時30分(受付は8時45分から12時15分)、午後15時から18時(受付は14時45分から17時45分)。木曜と日曜・祝日、土曜午後は休診。受付は診療開始の15分前から始まり、診療終了の15分前に締める。
Message
今まで18年間市立池田病院にて泌尿器科診療に携わって参りました。今後も泌尿器科開業医として池田市内で地域医療のお役に立ちたいと考えています。
院長 原恒男 医師(公式サイトより)
| 診療時間 | 9:00〜12:30(受付8:45〜12:15)/15:00〜18:00(受付14:45〜17:45)(木・土午後・日祝 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 泌尿器科 |
| 担当医 | 原 恒男 先生 |
| アクセス | 阪急池田駅 |
| 所在地(地域) | 大阪府池田市※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://hara-hinyoukika.com/ |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-09-21 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。
