全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

天神橋ゆかこレディースクリニック
大阪府大阪市北区/ 婦人科
担当医 南
閉経後の頻尿に「GSM」という名前を付けて説明する婦人科
地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩1分、JR天満駅から徒歩5分。院長の南裕佳子医師は産婦人科専門医で母体保護法指定医。医師もスタッフも女性で、思春期から老年期までをライフステージで区切って診る。閉経後の頻尿や尿意切迫感をGSM(閉経後泌尿生殖器症候群)として説明し、尿もれの相談も受ける。
This facility
- GSMの解説を掲載
- 閉経後の頻尿・尿意切迫感・夜間頻尿を、名前のついた症候群として説明し、腟レーザーを自費で行う。
- 医師もスタッフも女性
- 産婦人科専門医・母体保護法指定医の院長が、思春期から老年期までをライフステージで分けて診る。
- 天神橋筋六丁目駅 徒歩1分
- JR天満駅からは徒歩5分。月・火・木・金は18時まで、水曜と土曜は午前のみ診療する。
- 日帰り手術に対応
- 子宮頸管ポリープ切除術、バルトリン腺嚢胞の手術を局所麻酔で行う。不妊治療、漢方外来も。
こんな方に
「年のせい」ではなく、名前のついた症候群として説明する
同院はGSM(閉経後泌尿生殖器症候群)を、2014年に国際女性性機能学会と米国更年期学会が提唱した、閉経後の女性ホルモン低下にともなう外陰部・腟の萎縮とそれに伴う症状として解説している。挙げている症状は頻尿・尿意切迫感、夜間頻尿、腟や外陰部の違和感やかゆみ、乾燥、性交時の問題、繰り返す腟炎。従来は女性ホルモンの治療が中心だったと述べたうえで、ホルモン治療を望まない人の選択肢として腟へのレーザー治療を自費で行い、料金を公開している。出産後や加齢による腟のゆるみと骨盤臓器の下垂が尿もれの原因になることが多いとも説明し、重い場合は手術を選択肢として示す。
大学病院と赤十字病院を経て、天神橋で女性のホームドクターになった
南院長は奈良県立医科大学を卒業し、大阪赤十字病院、京都大学医学部附属病院、国立病院機構大阪医療センターで産婦人科医として勤めたのち、2015年9月に同院を開いた。産婦人科専門医、母体保護法指定医で、日本周産期・新生児医学会、日本婦人科腫瘍学会、日本抗加齢医学会に所属する。「女性は一生のうちに、女性ホルモンの変動に伴って、思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージを経験します」と述べ、女性専門のホームドクターとしてあらゆる年代を診ることを掲げている。
不妊から日帰り手術まで、一つの外来で持ち込める
不妊治療はタイミング療法と人工授精を行い、超音波、血液、ホルモンの検査で排卵の時期を読む。更年期にはホルモン補充療法と漢方療法を使い分け、漢方外来では冷え、むくみ、いらいら、肌荒れ、便秘といった不調を扱う。日帰り手術は子宮頸管ポリープ切除術とバルトリン腺嚢胞の手術で、局所麻酔で行う。妊婦健診、子宮がん検診、低用量ピルの処方も同じ外来で受けられる。院長は迅速で的確な診断と治療をモットーに掲げている。
駅から1分、平日は18時まで診療する
診療は月・火・木・金が9時30分から13時と15時から18時、水曜と土曜は9時30分から13時。水曜午後、土曜午後、日曜・祝日は休診。所在地は大阪市北区天神橋6-6-11のエレガントビル大阪2階で、地下鉄堺筋線・谷町線の天神橋筋六丁目駅から徒歩1分、JR環状線の天満駅から徒歩5分。院内は受付と二つの待合、中待合、問診と血圧測定の部屋に分かれ、医師もスタッフも女性の体制をとっている。閉経後の尿の悩みは、婦人科の受診理由としては後回しにされやすい。駅から1分で平日夕方まで開いていることが、その相談を持ち込む条件になる。
Message
女性は一生のうちに、女性ホルモンの変動に伴って、思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージを経験します。
院長 南裕佳子 医師(公式サイトより)
| 診療時間 | 9:30〜13:00/15:00〜18:00(水午後・土午後 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 婦人科 |
| 担当医 | 南 裕佳子 先生 |
| アクセス | 天神橋筋六丁目駅 |
| 所在地(地域) | 大阪府大阪市北区※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://ten-lc.com |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-09-21 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。
