全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

天神橋ゆかこレディースクリニック
大阪府大阪市北区/ 婦人科
担当医 南
GSMという言葉から説明する。閉経後の尿の悩みに正面から向き合う
地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩1分、JR天満駅から徒歩5分。院長の南裕佳子医師は産婦人科専門医で、平成27年9月に開院した。閉経後泌尿生殖器症候群(GSM)について独立した解説を用意し、頻尿や尿意切迫感を閉経後の症状として説明している。
This facility
- GSMの解説を独立して掲載
- 閉経後の頻尿・尿意切迫感を症状として説明している。
- 骨盤底筋のトレーニング
- 診療メニューに置いている。
- 天神橋筋六丁目駅 徒歩1分
- JR天満駅からは徒歩5分。
- 日帰り手術に対応
- 子宮頸管ポリープ切除術、バルトリン腺嚢胞手術など。
こんな方に
「年のせい」ではなく、名前のついた症候群として説明する
同院はGSM(閉経後泌尿生殖器症候群)を「2014年に国際女性性機能学会と米国更年期学会において提唱された閉経後の女性ホルモン低下に伴う、外陰部・膣の萎縮変化およびそれに伴う身体症状」と説明している。症状として挙げているのは「頻尿・尿意切迫感」「トイレに行ったあとにすぐに行きたくなる」「夜中に何回もオシッコに起きる」。名前がついていると分かるだけで、相談してよいことだと分かる。
思春期から老年期までを、ライフステージで区切って診る
院長は「女性は一生のうちに、女性ホルモンの変動に伴って、思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージを経験します」と述べている。不妊治療(タイミング療法、人工授精)、更年期相談、漢方外来、日帰り手術(子宮頸管ポリープ切除術、バルトリン腺嚢胞手術)を扱う。骨盤底筋のトレーニングもメニューに置いている。
駅から1分。平日は夕方まで、土曜は午前
地下鉄堺筋線・谷町線の天神橋筋六丁目駅から徒歩1分。診療は月曜から土曜の9時30分から13時と、月・火・木・金の15時から18時。水曜午後、土曜午後、日曜・祝日は休診。院長は奈良県立医科大学を卒業し、大阪赤十字病院、京都大学医学部附属病院、国立病院機構大阪医療センターを経て開院、2020年7月に移転した。
Message
女性は一生のうちに、女性ホルモンの変動に伴って、思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージを経験します。
院長 南裕佳子 医師(公式サイトより)
| 診療時間 | 9:30〜13:00/15:00〜18:00(水午後・土午後 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 婦人科 |
| 担当医 | 南 裕佳子 先生 |
| アクセス | 天神橋筋六丁目駅 |
| 所在地(地域) | 大阪府大阪市北区※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://ten-lc.com |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-08-31 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。