全国骨盤底筋ネットワーク 参加施設

みやけ医院
北海道北見市/ 消化器・肛門
担当医 三宅
便のもれと尿のもれを、同じ窓口で相談できる肛門科
北見市の消化器内科・肛門外科。専門外来として逆流性食道炎、過敏性腸症候群、便秘、痔の日帰り手術などを掲げ、そのなかに骨盤底筋ケアを置いている。相談の入口に便失禁と尿失禁の両方を挙げているのが特徴で、昭和38年開院の三宅医院を前身とする。
This facility
- 便失禁も相談の入口に挙げている
- 骨盤底筋ケアの対象症状に、便もれ・ガスもれを明記している。
- 肛門を専門に診てきた医院
- 日本臨床肛門病学会の技術認定医。痔の手術は日帰りが中心。
- 胃カメラ・大腸カメラ
- 内視鏡検査のための下剤を飲む部屋も用意している。
- 1963年からの医院
- 2022年に新館での診療を開始した。
こんな方に
「おならや便意を我慢しにくい」を、書いてある施設は少ない
骨盤底筋ケアのページで挙げている症状は、くしゃみや咳、重い物を持った瞬間の尿もれ、おならや便意を我慢しにくく下着が汚れること、入浴後に腟からお湯が漏れること、産後のゆるみ。便のもれを最初から数に入れているのは、肛門を専門に診てきた施設ならではである。相談しにくさの順で言えば、便のもれは尿のもれよりさらに上にくる。
内視鏡と日帰り手術を軸に、消化器と肛門を続けて診る
胃カメラと大腸カメラの検査を行い、痔の手術は「切りすぎない治療」「痛くない治療」を目指した日帰り手術で対応する。内視鏡検査のときに下剤を飲むための部屋も用意している。院長の三宅毅医師は順天堂大学医学部を卒業し、北海道大学医学部外科学第二講座へ。日本外科学会と日本消化器外科学会の認定医で、日本臨床肛門病学会の技術認定医。
1963年からの医院を継ぎ、2022年に名前を変えた
昭和38年12月に三宅医院として開院し、平成元年に医療法人社団宏仁会を設立。令和2年に副院長が着任し、令和4年11月から「北見胃腸とおしりのクリニック みやけ医院」として新館での診療を始めた。診療は月曜から金曜が午前9時から11時30分と午後2時から5時30分、土曜は午前のみ。
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消化器内科・肛門科のスペシャリストとして
| 診療時間 | 月〜金 9:00〜11:30(受付8:30〜)/14:00〜17:30、土 午前のみ(日祝 休診) |
|---|---|
| 診療科 | 消化器・肛門 |
| 担当医 | 三宅 毅 先生 |
| アクセス | 北見駅 |
| 所在地(地域) | 北海道北見市※ 正確な住所は公式サイトへ |
| 公式サイト | https://miyakeiin.org/ |
地図の位置は市区町村からの目安です。正確な場所は公式サイトでご確認ください。
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掲載内容は各施設の公式サイトの記載に基づいて当協会が作成しました(2026-08-31 確認)。診療内容・診療時間・適応・費用・予約方法は変更されることがあります。受診前に各施設の公式サイト・窓口でご確認ください。記載の誤りは当協会までお知らせください。
Medical notice
本ページは一般的な情報提供を目的としています。特定の効果を保証したり、診断・治療に代わるものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。